鹿島クラブ  宿泊の記録 2014

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2014年12月19日(金)〜21日(日)青景さんの宿泊報告


  12月19日深夜から21日にかけて、KCにいってきました。
  20日の午後から21日の朝まで湿った雪でした。
  KCの状況は添付写真の通りです。

  KCには震災の被害は全くありません。水道、ガス、電気も正常です。
  今年は本格的な降雪が早く、屋根には雪がたっぷり積もっていました。
  二日間の滞在(ストームによる融雪)では、屋根の雪は落ちませんでした。
  震災の復旧状況ですが、地盤被害が大きかった堀之内地区を通るオリンピック道路は
  完全に復旧しており、交通にも問題ありません。
  スキー場も例年通り営業を開始しております。
  ただ、降雪中にもかかわらず、夜間も照明灯のもとで仮設住宅の建設工事が
  懸命に進められていました。正月までに完成すればいいのですが。

  スキーを中心としたKCの利用は、通常通り可能です。

  私は、20日から23日までKCを利用して、初滑りを楽しむ予定でしたが、
  初日に八方尾根で転倒して左足のふくらはぎの筋肉を傷めてしまいまして、
  21日に早々に切り上げました。仕切り直しです。




2014年11月21日(金)〜24日(月)総会および冬支度作業


 参加者 増永、平田、井上、藤川、阪田、倉橋、川口、石田、山下、青景、笹川
               寺尾(滋)、和田、高木 (ゲスト)中江、田中、古田

 21日(金)
    倉橋さん、阪田さん、山荘入り。

 22日(土)
    13時から、
      1)庭で乾燥させていた薪の搬入
      2)雪よけ用の囲い設置
      3)除雪用の赤旗取り付けを実施
    17時頃、黒部観光ホテルへ入浴に出かけました。

    18時から一時間ほど総会を開催しました。
    <議事録は、後ほど「KC規約規約・会計等」でお知らせします>

    19時から夕食と宴会。献立は和田さんの奥さんによるキムチ鍋とポトフ鍋。好評でした。
    22時、夜の宴会の最中に、長野地震に遭遇しました。
    幸い全員無事で、山荘も軽微な被害にとどまりましたが、
    停電とそれに伴う揚水ポンプ停止による断水となりました。

 23日(日)
    山荘周辺の転倒した石仏を救出、修復しました。 → KCとお地蔵さん(川口、石田)
    停電が続いたため、青景さん、田中さん、古田さんを残して
    昼までに全員退出しました。(高木)
 ---------------------------------------------------------------------------
    電源の復旧は16時過ぎになりました。
    水道の水が濁っていましたので、きれいになるまで流して復旧しました。
    台所の片づけをしました。

 24日(月)
    大糸線が大町まで不通でしたので、田中君の車で送ってもらい、
    15時過ぎに帰宅しました。(青景)

 参加された皆様、ご苦労さまでした。
 これで冬のシーズンを迎えることができます。


 



2014年9月26日〜27日 和田さんの報告


 26日朝、奥方と自宅を出発し、27日午後帰ってきました。
 帰る途中、息子からの電話で御嶽山の噴火を知りました。
 発生時には、多分中央高速の八ケ岳付近??でしょうか。
 全くわかりませんでした。

 KC前の別荘は冬前に建てるつもりでしょうか?
 今朝も早くから作業をしていました。
 KCはきれいでした。
 乾燥機のフィルターに綿くずがいっぱい溜まっていましたので、
 きれいにしておきました。
 使用の都度、掃除しなければいけないそうです。

 今年度の自治会費を
 自治会長(今年度からKC真下の湖畔沿いにあるペンションのご主人)に
 支払ってきました。

 10月頃、リンゴを買いにKCに行く予定をしております。
 高速代がすっかり高くなりました。もとに戻っただけですが?


 



2014年7月15日〜16日 高木さんの報告


 7月上旬愛媛に滞在し、茨城へ帰る途中にKCに寄りました。
 5月下旬に、和田さんとHUACの木村さんが宿泊して以来、誰も宿泊していませんでした。

 虫の死骸が多く、佐々木さん寄贈の掃除機で大掃除をしました。
 滞在時間が短かったので、使用済み枕カバーのみ洗濯乾燥しました。
 写真のように庭の草が少し伸びていましたが、時間の関係で草刈りは断念しました。
 次に滞在する人は、草刈り、よろしくお願いします。
 水は止まっていませんでした。工事が終了してバルブを元に戻したのでしょう。

 写真のように、向かいの山荘が解体されて、基礎工事が始まっていました。
 新築するものと思われます。
 KCも屋外でくつろげるテラスが欲しいですね。

 愛媛からKCまで700km余り、KCから茨城まで300km。
 愛媛から東海道経由で茨城に帰ると900km余りですから、100kmほどの回り道です。
 2ヶ月前の負傷からは、ほぼ回復しました。皆様、いろいろお世話になりました。


 



KC衣替え、作業報告


 日時 平成26年5月3日(土)〜4日(日)

 参加者 増永、平田、井上、阪田、阿部、田賀、倉橋、川口、石田、山下、笹川、和田、高木
         (ゲスト)末永、平田友人3名、石田友人4名 合計21名

 作業内容
 1.雪囲い撤去、外回り清掃
    残雪はなく、例年どおり雪囲いを撤去しました。
 2.薪の作成、補充
    5〜6本間伐した木から薪を作成し、乾燥のため三カ所に積み上げました。
    山荘庭のカラ松の間伐では、電話線切断の可能性がありましたが、全員の協力で無事伐倒。
 3.排水升清掃
 4.屋内清掃
 5.薪吊り上げ用カンティレバー設置
    末永さん作成のレバーを設置しました。これで、一人でも地下の薪を吊り上げられます。

 意見交換会(詳細資料は「規約など」のページに後日掲載予定)
 1.テラスの設置
    無雪期に山荘の外でくつろげる場所がないので、テラスの設置を希望。(阿部案、石田案)
    テラスがあってもよい、という意見は多い。問題は、具体的な設置計画をどうするか。
    秋の総会に向けて、いろいろな案について検討を進める。
 2.会員の増員
    会員の高齢化、山荘の維持作業参加者の減少のため、将来的に若返りが必要。(倉橋)
    会員の権利の継承者が妻のみであるのを、子供まで広げるのも一案。
    増員に賛成という意見は多い。論点は入会金を下げる根拠と会員募集する範囲。
    秋の総会に向けて、さらに議論を深める。

 その他
    作業中に高木が脚立から落下。頭部打撲のため、救急車で病院搬送。回復は順調。


  庭の間伐


  薪の乾燥


  薪の吊上げ装置





2014年4月24日〜25日 和田さんの報告


 奥様と一泊の予定でKCに行ってきました。
 Mainは佐々木さん提供の掃除機運搬、蕎麦食いと山菜取りです。

 掃除機は佐々木さんのお子さんが、2月KC訪問の際持っていったのですが、
 降ろすのを忘れて、そのまま持って帰ったそうです。
 先日、和田の家まで届けていただきました。
 掃除機は吸引力も強く良いようです。

 雪囲いの周りの雪はあまり残っていませんので
 5/3には無くなっていると思います。



2014年3月28〜29日 高木さんの報告


 今シーズン最後のスキーを楽しむために、旅の途中で立ち寄りました。
 28日早朝にKCに到着し、朝食を摂った後、栂池スキー場に向かいました。
 素晴らしい晴天で、スキー場最上部のザラメ雪は絶好のコンデションでした。
 ところが、春スキーの定めで気温がどんどん上昇し、昼頃には下部では重いベタ雪に。
 腰の状況が悪化したため、あきらめて午後早々に切り上げました。

 山荘周辺では雪解けが始まり、駐車場にはもう雪はありません。
 リフォームの結果、床からの冷えがなくなり、居住性は抜群です。
 LED照明は昼光色や電球色に調光でき、気分がずいぶん変わります。
 乾燥機の性能を確認するため、シーツ類をすべて洗って乾燥させました。
 乾燥機で完全に乾燥させるとシワが目立つため、ほとんどの水分を飛ばした後、
 新たに設置された二階の物干しポールにシーツを干すのがいいようです。

 ひさびさに静かな山荘生活を楽しみ、29日9時過ぎに山荘を出発しました。


 写真:残雪の状況





2014年3月21〜23日 青景さんの報告


 3月21-23日は電車で往復し、KCで単独スキーをやってきました。
 21日は吹雪で、春の重い雪が積もり簗場駅からスキーを履いて鹿島スキーに行けました。
 鹿島スキー場は、視界が悪く、非圧雪のゲレンデと化していました。
 KCに行くのに鹿島スキー場から休業中の青木湖スキー場を経由しましたが、スキーを履いても
 膝まで埋まる状態で、滑ることはかなわず2時間のラッセルで
 やっと青木湖のホテル前に抜けました。遭難事故多発も納得です。
 雪に埋もれたKCは2月の佇まいでしたが、暖かいカーペットの部屋でほっとしました。
 KCの改造にご尽力いただき、有り難うございました。

 22日は快晴でしたので、八方尾根スキー場を目指してKCからスキーを履いて簗場駅に向いました。
 発電所までスキーでOKでした。終日八方尾根でスキーをし、帰りも簗場駅から歩きましたが、
 すでに雪はなく、アスファルト舗装を歩きました。

 23日も晴れで、さのさかスキー場で遊んだ後、南神城駅から帰宅しました。
 思わぬ降雪に恵まれ、いいコンデションのゲレンデでした。

4月1日から7日の予定で、利尻岳に行ってきます。



sakaさんの第4回スキー合宿の記録


 sakaさんの滞在記その4です。
 KCスキースクール最終回ですが、常連の方々はこの冬いったい何日滑ったのでしょうか。

 精力的なメンバーによる、晴耕雨読ならぬ晴スキー雨(雪)リフォームで、KCの改装も
 順調に進んだようです。
 いずれ、このホームページでもまとめてご紹介したいと思っています。
 前寺さんや牧野さんを始め、客人の方々にもご協力いただき、ありがとうございました。


  第4回スキー合宿
  第4回スキー合宿(リフォーム編)



2014年3月3〜5日 高木さんの報告


 第4回KCスキースクールに参加しました。
 倉橋さんをはじめ9人のメンバーと4日に八方尾根を滑りました。
 ゴンドラの運航開始にあわせてKCを出発し、一番乗りのグループとして、整地された
 パノラマゲレンデにシュプールを残しました。
 雲ひとつない快晴、ほぼ無風という絶好のコンディションで、
 日差しは暖かくまさに春といった陽気でした。
 現役時代に登った白馬三山や五竜、鹿島槍が白く輝いていました。

 第1回と第4回のスキースクールに数日参加しましたが、倉橋、阿部、阪田さんの連携は
 すばらしく、天気を読んだスケジューリング、豪勢な食事の提供など、
 まったく無駄のない構成になっています。
 さすがに6年以上続いているだけはあり、動きに洗練が感じられます。
 参加者の行動も自由ですので、来年になりますが、皆さんに一度参加されることをお勧めします。
 山荘の階段下にチェーンブロックが設置されました。
 これでストーブの薪を地下から担ぎ上げる労力を低減させることができます。
 倉橋さんから、会員の高齢化に対応するためには若い会員の加入が必要であり、
 入会金の値下げを検討してはどうかという提案がありました。
 この件は、総会で議論する必要があると思います。

 この冬の山荘宿泊数は、12月45泊、1月131泊、2月107泊と合計283泊です。
 これは昨年の3ヶ月235泊を上回っています。
 現在のところ、3月は予約がほとんど入っていないので、皆さん静かな山荘をお楽しみください。



 写真:薪運び用チェーンブロック





sakaさんの第3回スキー合宿の記録


 sakaさんの滞在記その3です。
 豪雪のためKCへのアクセスが制限される中で、第3回のスキー合宿をおこなっています。
 恐るべし熟年?パワーといったところです。
 記念写真は残念ながらモザイクがかかっていて、誰が誰だかよくわかりません。
 当然ながら個人の顔は個人情報ですから、これはしかたありません。
 前の報告で阿部さんが書いているKCの改装の写真もあります。


  第3回スキー合宿



2014年2月19〜23日 阿部さんの報告


 豪雪状況の報告

 我が家の積雪は1.4mあり、古老も経験していないものでした。
 短期間でしたが、富士見町に別災害救助法が適用されました。
 寒い中で、ガレージの屋根の雪下ろしを計3回(3時間/回)して、
 やっと屋根の倒壊を避けることができました。
 家の前の県道の除雪は格付けが低く、最後だと言われましたが、幸いのも、火曜日の早朝に、
 車1台が通れるギリギリの幅だけ除雪。床暖の灯油探しに出ることができました。
 灯油調達には半日掛かりました。
 ご参考までに、降雪中の写真を添付します



 写真:豪雪の状況


 KCスキー合宿について

 関係者全員が使うそれぞれの高速が火曜日に制約付きながら開通。
 3日遅れの水曜には、全員がKCに集まれて、4泊して日曜の朝帰りました。
 滑った2日間の雪面は最高で、十分に堪能できました。

 中の1日間を部屋のリホームを全員で丸1日掛けて、下記完成。
 居間は、タイルカーペット(50cm×50cm)を50枚敷き詰め。
 1階の他の床面には、ほぼ全体を厚さ3mmのビニール?床シート貼り。
 玄関左の衣類用フックの上に洗面道具置き用棚を設置。
 残るのは、トイレの中の床貼りだけです。これは、次回のテーマです。

 最後の日には、井上さんの来訪があり、久しぶりにゆっくりと話を聞けました。
 なお、土曜の早朝から1泊で岸ジュニア組8人と同居でした。



2014年1月26日〜2月2日 小林さんの報告


 1/26-2/2の間 KC に宿泊しました。
 ネパール、エベレストトレッキングで友達になった岡部氏が同行しました。
 倉橋さんスキーチームと青景さんスローモンテとは後半にご一緒しました。
 2日より藤井氏のわっぱ小屋に移動。3日は JAC広島グループと八方尾根で滑り、
 4〜5日はわっぱ小屋のスノーウエーブのメンバーと志賀、
 6〜8日五竜〜白馬47〜飯森で滑り、四国に帰りました。
 KCでは、今回スキースクール初参加の末永さんともお会いできました。
 写真は末永さんが持参されたスペイン産のイベリコ豚の最高級生ハムです。


 写真:生ハムをスライス中





sakaさんの第2回スキー合宿の記録


 sakaさんの滞在記その2です。
 今回は、燕温泉への旅行を含めた、1月19日から2月1日までのKC滞在の記録です。

  第2回スキー合宿-1
  第2回スキー合宿-2

 山荘内部の改装、補修が着々とおこなわれているようです。
 1)個室のLED照明への変更
 2)個室の棚とハンガーの取付
 3)流し台前のクッションフロア貼り
 4)ストーブ前フロアの防火用トタン貼り



2014年1月24〜26日 青景さん滞在報告


 1/24の深夜〜26日でKCを利用しました。
 参加メンバーは、スローモンテと称する山仲間で私を含め6名でした。
 25日は遠見尾根を一ノ背髪まで登り、村尾根を下降し、平川の林道を下って47ゲレンデに下山しました。
 26日は、雪となり室内でロープワークやビーコンの訓練をして、11時半に退出しました。
 25日の夜は、KCスキー合宿参加メンバーの阪田+末永+阿部+田賀+倉橋+石田(眞)の皆さんには、
 平田さんのゲスト3名に我々の6名を加えた総勢15名の酒宴を開催していただき、楽しい夕食をいただきました。
 ありがとうございました。

 1月31日(金)深夜〜2/2(日)に、私と溝田さんを含め5名で宿泊します。
 天候次第ですが、八方尾根経由で唐松岳の日帰り登山を計画しています。



sakaさんの年末年始KC滞在記


 この年末年始、KCに2週間滞在したsakaさんの滞在記です。

 sakaさんのご厚意により、KC滞在記を掲載したブログにリンクさせていただくことになりました。
 写真も豊富で、KCをベースとして活発に行動されたことがよくわかります。
 sakaさんは、ご自身の忘備録および趣味の鉄道模型の仲間との情報交換のために、このブログを活用されています。
 したがって、この滞在記はKC会員に向けて書かれているわけではありません。
 そのため、不特定多数の一般読者を対象としたブログ向けののアレンジと割愛があることをご理解ください。

 またsakaさんのブログは個人の実名を出さない方針です。そのためブログに直接コメントされる場合は、
 ハンドルネームなどを使って個人が特定できないようにご注意ください。

  年末年始KC滞在記-1
  年末年始KC滞在記-2の2部構成です。




2014年1月8〜10日 高木さん滞在報告


 皆様、新年おめでとうございます。

 正月を愛媛で過ごし、自宅へ帰る途中にKCに寄ってきました。
 8日夜は倉橋さん、阿部さん、阪田さん、田賀さんのスキースクールのメンバーと高級料亭「たが」の天ぷらを、
 9日は白馬の友人宅に招かれていた藤川さんも合流して、おでんパーティを楽しみました。
 スキースクールに参加して、9日は岩岳スキー場、10日は佐野坂スキー場で滑りました。
 久々にいい雪を堪能しながらスキー滑降を楽しみました。
 ただ私は安全スキーに徹していますので、皆さんのスピードについて行くのにちょっと苦労しました。
 昨年末から正月にかけて、阪田さん、山本(啓)さん家族8名、石田さん、窪田さん、岸さん夫妻に加えて、
 平田さんの友人である田中さん、古田さんの宿泊があり、盛況だったようです。

 KCの設備補修では、スキースクールのメンバーによって
 1)ストーブ扉のガスケット交換
 2)トイレの予備ペーパーロールかけの設置
 3)二階物干しポールの設置  などがなされました。
 特に物干しポールの設置は、藤川さんの2年前の構想を実現にこぎつけた力作です。

 掃除機は、ホースの空気漏れを防げば当面なんとか使えるので、
 会員に家庭で不要になったものの供出を募るという提案が、阿部さんからありました。

 私にとっては10数年ぶりの冬のKC生活でしたが、是非この冬の間にもう一度来ようと決心させるものでした。


 写真:二階物干しポール